在留期間更新に関して

留学生が学業を継続するためには「在留期間」の延長をする必要があり、在留期間が切れる前に最寄の地方入国管理局で在留期間の更新許可の申請をする必要があります。

更新手続きについて

留学生が学業を継続するためには「在留期間」の延長をする必要があり、在留期間が切れる前に最寄の地方入国管理局で在留期間の更新許可の申請をする必要があります。

必要な提出書類は

在留期間更新許可申請の際の提出書類は次のとおりです。

  1. 在留期間更新許可申請書(その1、その2、その3C)
  2. 旅券又は渡航証明書(在留資格証明書)  (提示)
  3. 外国人登録証明書  (提示)
  4. 在学証明書、成績証明書  (教務課にて申し込み)
  5. 申請料 4,000円
  • ※在留期間更新許可申請書の用紙は学生課にあります。
  • ※在学証明書、成績証明書は各200円です。申し込みの翌日の発行です。

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在留資格「留学」に係る審査方針の変更について 2003年12月~

昨今の外国人の不法残留者の増加、不法就労増加に伴い、在留資格「留学」の審査方法が変更になりました。以下の変更は、日本国政府の方針であり、全国の関係教育機関に通達があったものです。

変更事項(抜粋)
第2 在留資格変更及び在留期間更新の許可申請について
在留期間更新(留学ビザ延長)について

プール学院大学に在籍している留学生のうち

  1. 不法残留者(退学または除籍されたにもかかわらず日本に滞在していることが発覚した者)
  2. 資格外活動容疑により摘発された者(範囲外のアルバイトをした者、規程時間以上の就労をした者)
  3. 資格外活動以外の罪により摘発された者(アルバイト以外のことで法律違反をした者)

以上が入国管理局で確認された場合、本学在学留学生の在留期間更新(留学ビザ延長)審査が非常に厳しくなります。確認された場合、従来の提出書類に加えて以下の追加書類の提出を求められます。

従来の提出書類(申請書、在学証明書、成績証明書)に加えて

  • 経費支弁を証明する資料(奨学金受給証明書、母国からの送金証明書、(日本の)預金通帳の写し)
  • アルバイト先の支払い金額が記載された在職証明書

注)1年間に20単位以下(2年で40単位)の学生も追加書類を提出

大学ではこれまで以上に、留学生に対する学業状況(出席率等)の確認、アルバイトの状況の把握をする必要があります。また、学費、生活費支弁方法として、アルバイトのみではビザ更新許可がされないことがあります。
大学では留学生の皆さんに対する指導に努めますので、留学生の皆さんもご協力をお願いいたします。