セクシャルハラスメント

人権問題についての取り組み

プール学院大学・プール学院大学短期大学部は、キリスト教精神に基づいた人間教育と情操教育を行っており、学生・教職員をはじめとする全ての人々が、神を敬い、国籍、民族、性別、宗教、信条、出身、職業、障がいの有無などの違いを尊重し、互いの人格と人権を認め、信頼関係を築いていくことを望んでいます。

セクシュアル・ハラスメントは人間の人権を侵害する行為です。本学は、そのような人権侵害を防止するために様々な取り組みを行っており、また、人権が侵害された場合に、厳格に対処できる相談窓口と人権問題委員会を設置しています。性的ないやがらせや差別・言動などのセクシュアルハラスメント(セクハラ)も人間の人権を侵害する行為です。

セクシュアル・ハラスメントなどの人権侵害を防止・救済するために、下記の相談窓口を常時設置し、手続きを行っています。一人で悩まずに、各相談窓口にきて下さい。人権問題委員会は、相談にきた人のプライバシーを配慮しつつ、できるだけ早く救済できるように努力します。

相談窓口

チューター、学生課、学生支援センター、キリスト教センター、カウンセリングルーム、医務室、キャリアサポートセンター、または地域・国際センター

手続き

ステップ1:
本学のチューター、学生課、学生支援センター、キリスト教センター、カウンセリングルーム、医務室、キャリアサポートセンター、または地域・国際センターの窓口に相談に行ってください。
ステップ2:
各相談窓口から人権問題委員会に報告された後、人権問題委員会が事件の性質を考慮し、中立の調査委員会を招集するかを決定します。
ステップ3:
招集された調査委員会は、事実関係を調査した結果を人権問題委員会へ報告し、人権問題委員会が適切な対応や処分、さらに内容に応じて警察への告発を学長へ提案します。