保険(学研災、学研賠)

学生教育研究災害傷害保険

学生教育研究災害傷害保険とは

この保険は、大学・短期大学部に学ぶ学生の教育研究活動中のケガや事故による傷害等に対する補償制度です。本学では万一のケガや事故が起きた場合に保険金の給付が受けられるよう、大学が一括して加入します。正課中はもちろんのこと、課外活動中・大学行事中・キャンパス内での休憩中のほとんどの傷害事故が対象となります。ただし保険金が支払われる傷害や事故は約款で詳しく定められており、傷の程度や行為によっては対象外となる場合があります。
《※正課中の場合は実治療日数が1日目から、課外活動中の場合は実治療日数が14日以上、通学中の場合は実治療日数が4日以上》

医療保険金(医師の治療を受けた場合)

  平常の生活ができるように
なるまでの治療日数
支払保険金 入院加算金
(180日を限度)
正課中・学校行事中
(平常の生活ができるようになるまでの治療日数が1日から対象となります。)
治療日数 1日~3日 3,000円 入院1日につき4,000円
(注)入院加算金は医療保険金の支払の有無に関係なく入院1日目から支払われます。
特約加入者の通学中・学校施設等相互間の移動中
(平常の生活ができるようになるまでの治療日数が4日以上の場合が対象となります。)
治療日数 4日~6日 6,000円
治療日数 7日~13日 15,000円
  上記以外で学校施設内にいる間・学校施設外での課外活動(クラブ活動)中
(平常の生活ができるようになるまでの治療日数が14日以上の場合が対象となります。)
治療日数 14日~29日 30,000円
治療日数 30日~59日 50,000円
治療日数 60日~89日 80,000円
治療日数 90日~119日 110,000円
治療日数 120日~149日 140,000円
治療日数 150日~179日 170,000円
治療日数 180日~269日 200,000円
治療日数 270日~ 300,000円

事故発生から保険金が支払われるまで

万一、ケガをした時、事故が起こった時は次の手続きをしてください。

事故発生

A
すぐに学生課もしくは医務室に連絡する。
B
事故通知ハガキの交付を受ける。
C
事故通知ハガキに必要事項を記入後医務室に提出する。(通学中等の事故の場合は事故通知ハガキに加え所定の用紙に必要事項を記入して医務室に提出する)事故発生日より30日以内に報告する。

治療期間

治癒したら

保険金請求手続き(書類の作成)

A
治療が完了したら医務室で「保険金請求書類」の用紙の交付を受ける。
B
「保険金請求書」にセットされている医師の診断書を提出。ただし請求金額が10万円以下で後遺症がない場合は治療状況申告書用紙に自筆で記入し診察券を添えて提出する。
B-1
保険金の受領(原則 口座振込)

学研災付帯賠償責任保険

Aコース

学生教育研究賠償責任保険(略称「学研賠」)

保険の内容

日本国内外において、保険期間中に学生が、正課、学校行事または課外活動(注1)及びその往復途上において、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊したことにより、法律上の賠償責任を負担することによって被る損害について保険金をお支払いします。

対象となる活動範囲

正課、学校行事、課外活動(注1)及びその往復。

(注1)
学校の規則に即した所定の手続きによりインターンシップ活動または、ボランティア活動の実施を目的とした組織として承認を受けた学内学生団体が行うインターンシップ活動またはボランティア活動をいいます。ただし大学が禁じた時間、場所で行われる活動および禁止行為は除きます。

補償の対象者

大学・短期大学部に在学する学生で「学研災」に加入している学生。
入学時に全員「学研災」に加入します。

保険期間

申し込んだ日の翌日からその年度の3月31日まで(2年間以上申し込んだ場合はその期間の終了する年度の3月31日まで)

◎国際文化学部教養学科、子ども教育学科の新入生並びに短期大学部秘書科、幼児教育保育学科の新入生は、全員入学時に卒業までの期間(4年間又は2年間)Aコースに加入していただいていますので、申込みの必要はありません。
・「学研災付帯賠償責任保険のしおり」をご一読ください。