卒業生の声 大学

夢を実現した先輩たちに就職までの道のりや
仕事のやりがいを語ってもらいました。

子どもたちの成長を身近に感じ見守れるのが一番のやりがいです。
国際文化学部 子ども教育学科 2015年卒業
学校法人大美野学園 認定こども園 大美野幼稚園 勤務

現在は3歳児のクラスを担当しています。在学中、発達障がいや子どもの成長段階について学んだことが今も役立っています。知識があるから気づくこともあり、保護者の方々と密に連携しながら、子どもたちの成長のために力を尽くすよう心がけています。この年齢の子どもは集団生活も初めてなので大変でもありますが、日々成長していく子どもたちを保護者の方々と見守り喜びあえることがとてもうれしいです。これからも保護者の方々に信頼され、子どもの気持ちを大切にする幼稚園教諭をめざして頑張っていきたいと考えています。

日々笑顔を絶やさず子どもたちに関わっています。
国際文化学部 子ども教育学科 2014年卒業
堺市立美木多小学校 勤務

在学中に参加したインターンシップでの経験から小学校教員をめざしました。子どもと関わる時間をたくさんつくることを大切にしています。子どもは大人が思っている以上にこちらのことをよく見ているので、いつも笑顔でいるよう心がけています。また叱るべき場面では「怒っている」ことをしっかり表情でも伝わるよう意識するなど、日々の立ち居振る舞いも子どもたちの手本となるよう気を配っています。いつまでも子どもとの関わりを大切にし、子どもたちの居場所になれる先生として努めていきたいと思います。

ゼミで取り組んだ親子体操が今の仕事に役立っています。
国際文化学部 こども教育学科 2015年卒業
社会福祉法人たんぽぽ福祉会 津の辺保育園 勤務

学生時代の学びで、とくに印象に残っているのは、ゼミで近隣の幼稚園に親子体操を教えにいったことです。振り付けからすべて学生で考えた体操は、子どもにも保護者の方々にも好評でした。この経験のおかげで、大勢の人の前でも物怖じしないようになり、また保護者の方々との距離の取り方も身につきました。働くようになって、自分に足りないものがよくわかるようになり、学生時代以上に勉強をする毎日です。もっと知識と経験を積んで、いつかは自分の手で保育園を設立したい、そんな目標を胸に頑張っています。