本学におけるインターンシップとは

職場体験や就業体験を広くインターンシップと呼んでいますが、内容は学科によって異なります。

教養学科

教養学科では、現場体験をすべてインターンシップという単位にすることができます。近隣の小学校や高齢者福祉施設での奉仕活動を通じて、自らの学びにするものや、長期休暇中に行く海外研修、土日に行われる農業体験などがあります。

教育学科

教育学科では、自分で選択した小学校・幼稚園・保育園などに週一回通うことをインターンシップと呼んでいます。現場での活動の流れや子ども実際の表情を見ることで、教員としての実践力を磨くことをおもな目的としています。

秘書科

企業や官公庁で職場体験をし、必要な条件を満たせばインターンシップの単位が認められます。実際の仕事を体験することにより、自分の適性を発見すると共に、企業理解を深めることができます。

幼児教育保育学科

幼児教育保育学科ではインターンシップという呼び方ではありませんが、保育実習という科目があります。長期休暇期間中に幼稚園や保育園、児童福祉施設で実習を行い、実践的な力を養います。

キャリアサポートセンター

キャリアサポートセンターでは、全学科の学生を対象にインターンシップのサポートを行っています。個別の協定を結んでいる企業や官公庁、幼稚園や小学校などの教育現場における職場体験・就業体験ができます。