教員紹介

教員名
飯田 真人
IIDA Masato
職位、学位
准教授(芸術学修士)
専門とする研究分野
造形教育、図画工作・美術教育、立体制作
担当授業科目
初等図画工作、図画工作科教育法、保育内容(造形表現)
私の研究分野をご紹介
造形教育、図画工作・美術教育を研究しています。絵や立体、工作など幅広い分野がその中にありますが、特に「造形遊び」と「鑑賞教育」を中心に研究を進めています。これらは「課題の発見・解決に向けた主体的・協働的な学び」につながり、これからの学校教育に欠かせないことだと考えます。それらと同時に、自分自身も木材を使った作品制作を行い、ギャラリー等で発表しています。
私の担当科目のご紹介
「初等図画工作、図画工作科教育法、保育内容(造形表現)」
現場の先生でも、「どのように指導・評価したらいいのか、わからない」や「絵に自信がない」などの声がよく聞こえてくる教科です。作品の上手い下手ではなく、子供たちの発想や構想を引き出し、形や色に変えながら、イメージを深めていくことが大切な教科です。初等図画工作、図画工作科教育法、保育内容(造形表現)では、「みて、感じて、描く・つくる」を基本に絵や立体、工作の製作や授業実践を行います。何よりも大切なことは、学生自身が素直な気持ちで造形を楽しむことです。
研究業績・社会貢献のご紹介
  1. 「発想と手だて~つかみその後~」(京都市立芸術大学美術教育研究会)2002年
  2. 「造形基礎の授業」(京都市立芸術大学美術教育研究会)2002年
  3. シンポジウム「ヨハネス・イッテンと現在 学校教育現場と美術教育の視点から」(京都国立近代美術館)2003年
  4. 「豊かな感性を育む造形遊びの可能性」(京都府総合教育センター紀要)2015年
  5. トランスメディアワーク(ギャラリーココ 京都)1989年
  6. 色相の詩学展(川崎市市民ミュージアム)1991年
  7. Nine Young Artists From Japan(オーチャドギャラリー北アイルランド)1994年
  8. Vector(寛勲美術館 ソウル)1995年
  9. ACRYL AWARD 2000 ターナー色彩株式会社 今井賞 2001年
  10. 京展(京都市美術館)2010、2011、2012、2014年
  11. 東京、京都、大阪で個展