教員紹介

教員名
中村 哲
NAKAMURA Tetsu
職位、学位
教授(学術博士)
専門とする研究分野
教科教育学(社会科教育)、教育方法学(グローバル教育 和文化教育)、教育工学(教育メディア開発)、武道学(居合道 弓道)
担当授業科目
社会科教育法 初等社会 キャリア基礎(地理歴史) キャリア基礎(政治経済) 子ども教育学基礎演習
私の研究分野をご紹介
私の研究専門は、教科教育学(社会科教育)、教育工学、教育方法になります。このような専門領域に基づく研究テーマに関する基本内容は、次の4事項です。教育実践(カリキュラム編成、授業実践、教材・教具)。情報活用(教育メディア開発、教育メディア活用)。 国際交流(諸外国の文化の理解と交流、グローバル問題の理解と対応)。文化創造(和文化の理解・体験・発進、和文化教育の構築)。
私の担当科目のご紹介
私の担当科目としては、教科教育学(社会科教育)の研究領域に基づく研究内容に関連する 「社会科教育法」「初等社会」「キャリア基礎(地理歴史)」「キャリア基礎(政治経済)」 等の科目を担当しています。これらの科目では小学校や中学校の社会科教育のカリキュラムや授業実践に関する目標・内容・方法を解明し、子供たちが社会を理解し、社会に関与する資質形成の在り方を講義しています。
研究業績・社会貢献のご紹介
研究業績
  1. 『社会科授業実践の規則性に関する研究-授業実践からの教育改革-』清水書院 (単著)1991年
  2. 『社会科授業に関する体系枠の構築と事例研究』風間書房(単著)1996年
  3. 『情報化時代の学校教育』風間書房 (訳書)2000年
  4. 『「和文化の風」を学校にー 心技体の場づくり』明治図書 (編著)2003年
  5. 『グローバル教育としての社会科カリキュラムと授業構成』風間書房(編著)2004年
  6. 『和文化―日本の伝統を体感するQA事典』明治図書(編著)2004年
  7. 『学校を活性化する伝統・文化の教育』学事出版(編著)2009年
  8. 『伝統や文化に関する教育の充実』教育開発研究所(編著)2010年
  9. 『社会系教科教育研究のアプローチ~授業実践のフロムとフォー~』学事出版(編著)2010年
  10. 『伝統と文化に関する教育課程と授業実践』風間書房(編著)2013年
  11. 『文化を基軸とする社会系教育の構築』風間書房(編著)2017年
社会貢献
  1. 1998年4月 NHK番組委員(NHK教育テレビ 2004年4月まで)
  2. 2002年4月 社会系教科教育学会会長(2011年3月まで)
  3. 2005年4月 東京都教育委員会「日本の伝統・文化理解教育推進会議」委員(2007年7月まで)
  4. 2005年5月 兵庫県教育委員会「日本の文化」構想委員会委員長(2007年3月まで)
  5. 2006年4月 文部科学省学習指導要領の改善協力者(2008年6月まで)
  6. 2008年6月 科学研究費委員会専門委員(2010年3月まで)
  7. 2013年3月 文部科学省「道徳教育の充実に関する懇談会」委員(2013年12月まで)
  8. 2013年4月 和文化教育学会理事長(現在に至る)
  9. 2013年9月 一般財団法人「日本の節句文化を継承する会」アドバイザー(現在に至る)
  10. 2015年4月 兵庫県立芦屋高等学校学校評議員(現在に至る)
  11. 2017年4月 文部科学省「教科用図書検定調査委員」(平成30年3月まで)