関連施設

エレノアホール

1982年にプール学院大学が、勝山キャンパスから泉ヶ丘キャンパスへ移転されて以来の悲願であった、チャペル・講堂が、学院創設120周年(1999年)記念事業の一環として、2001年6月に竣工されました。 これは、多くの方々の祈りと、献金の賜物であります。そして短期大学初代学長エレノア・メアリー・フォス先生(1950~1970年在任)を記念して、エレノアホールと名付けられました。

エレノアホールは、キャンパスのほぼ中心に位置していて、鉄筋コンクリート2階建て、延床面積1056m2です。ホールの外形は「ノアの箱舟」をイメージしています。設計は、一粒社ヴォーリズ建築事務所です。

エレノアホール外観
定礎式(2001年6月2日)

エレノアチャペル

エレノアチャペルは、エレノアホール内の大チャペルで、1、2階合わせて700人収容です。移動祭壇の上部には木製の十字架が掲げられ、十二使徒を象徴する12本の円柱がチャペル全体を支えています。2階ギャラリーからは、ロジャース・パイプオルガンが讃美歌を奏でます。正面玄関の右手にはフォス先生の胸像が安置されていて、優しく、そして同時に厳しく、私たちを見守っています。

いずみチャペル

エレノアホール1階の西南角に位置していて、60人収容の小チャペルです。少人数の礼拝やパーティ、勉強会などに使用されています。泉ヶ丘キャンパスのテーマである「永遠の命にまで至る、湧きあがる水の泉」(ヨハネによる福音書4章14節)にちなんで、名付けられました。