海外留学(交換留学・短期留学)体験者からの一言

交換留学(韓国)

高校時代からの希望していた韓国留学の夢が叶い、ソウルにある聖公会大学に交換留学生として派遣されました。

韓国での留学生活は、韓国語が理解できないという苦労から始まりました。そして、学生生活について驚くことがたくさんありました。

聖公会大学には24時間利用できる場所があり、シャワー室や仮眠室がありました。銀行・郵便局・文房具店・カフェなどもあり大変便利なキャンパスでした。学生同士の交流が多いことにも驚き、授業後友達と勉強会や外食をよくしました。この交流のおかげでたくさんの学生と出会う機会が得られ、教科書や辞書には載っていない本場の韓国語を学ぶことができました。出会った韓国人全員が私の韓国語の先生になってくれ、自分自身で韓国語のレベルが上がったと実感しました。

韓国留学を通して、韓国人の親切な心や気づかいに感動しました。地下鉄やバスに乗っていると眠ってしまうことがありますが、韓国では年配の人に席を譲る学生をよく見かけました。このような場面に出くわすたびに、年上の人を敬う大切さや小さなことでも誰かの役に立てること、そして自分自身も笑顔になり、小さな幸せを感じられることを知りました。

社会人になると、長期間海外で過ごすということが難しくなるかもしれません。少しでも海外に行きたいという気持ちがあれば、チャレンジすべきだと思います。時間は止まらないし、戻りもしません。何か行動を起こせば、目標、夢、希望などが自然に湧いてくるのではないでしょうか。

(国際文化学科3年生)

留学内容

期間 1年間
留学先 ソウル(韓国)
宿泊 大学寮

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個人留学(オーストラリア)

ブリスベンに到着してまず驚いたことは、主な交通手段がバスとフェリーだったことです。日本でフェリーを使った移動を経験したことがなく戸惑いましたが、ブリスベン市内に大きな川が流れており、フェリー移動が必須で私もよく利用しました。

クイーンズランド州立大学英語コースでは、様々な国籍の留学生と一緒に授業を受けました。中国、韓国、チリ、ブラジル、コロンビア、ペルー、イラン、サウジアラビア出身の留学生がいる多国籍なクラスで、ディスカッションを通して英語だけでなく多文化を学ぶ貴重な経験をしました。

7ヵ月間の留学を振り返ると、最初は日常会話が全て英語であることに大きな不安を感じました。たった1人で日本を出発し、心細く不安な留学生活がスタートしました。何とか新しい環境に慣れようと必死で、ホストファミリーとたくさん話をして日常生活に必要な語学力を身につけようと頑張りました。ふと気づくと、オーストラリアの生活に慣れ、英語で話すことに不安を感じなくなり、友だちも次第に増えていきました。

この留学を通して多くのものを得ました。語学力、友だち、第2の家族、それに日本では出来ない様々な経験。これらは全て、忘れることのできない大切な思い出です。たくさん泣き、辛い思いも経験しましたが、全ての経験が私を成長させてくれたと思います。

(英語学科2年生)

留学内容

期間 半年間
留学先 ブリスベン(オーストラリア)
宿泊 ホームステイ