基本方針

海外研修は、次の点が目的、目標になります

新しい世界に出会う

海外へ出かけ、体験したことのない異文化の生活を通して人と触れ合うことは、新しい世界へ目を向ける良い機会となります。新しい世界へ目を向けることで、これまで気づかなかった自分の新しい一面を発見することにもつながります。海外研修の大きな目的は物理的にも内面的にも新しい世界に触れ、新しい自分の発見、再発見することに大きな意味があります。

焦点を絞る

海外研修とは、日常生活から離れて海外に身をおき本場の英語を学んだり、反対に日本語を教えたりすること。そして、さまざまな人とふれあいながらボランティア活動に積極的に参加すること。
一つの目標に向かって海外での生活を続ける間に、本学の学習活動と自らが考えている将来像が少しずつ結びつき、ぼんやりとしていた焦点が絞られ、これからやっていこうとする方向性が見えてきます。
英語が上達したり、日本語がうまく伝えられるようになったり、ボランティアの貴重な体験をしたりと、個々の具体的な学びに加えて自身の大きな成長へと導くことのできる海外研修にぜひ参加してみてください。

留学について

本学では行きたい国で、目的に合うスタイルで、地球サイズの”学び”をバックアップします。

韓国にある本学の交流協定締結校への派遣留学をはじめ、イギリス・ニュージーランドなど、世界各地に単位認定可能な大学留学のチャンスが広がっています

履修した単位を本学の卒業単位として認定が可能な留学先大学

イギリス、ニュージーランド、韓国などに、単位認定の実績のある大学が多数あります。

交流締結校

  • (フィリピン)アジア・トリニティ大学 /Trinity University of Asia
  • (韓国)聖公会大学校 /Sungkonghoe University
  • (韓国)新羅大学校  /Silla University

 

海外の大学で半年間履修し、修得した単位は本学の卒業単位として15単位を上限として読み替える単位認定制度があります。留学したからといって卒業を延期する心配なく、在学期間を利用した海外学習が可能ということです。また、留学の費用支援として留学奨学金制度が用意されています。

留学には事前の情報収集が不可欠であり、また留学先を決めてからは入学手続きや渡航手続きなどが伴いますが、それらも留学の勉強の一部と本学では考え、学生自身が行うこととしています。主体性を支援しつつ留学に必要な情報提供や相談など、最大限サポート致しますので、教務・学生課 までご相談ください。