基本方針

海外研修に参加しようとする時、次のような点が目標になると思います。

新しい世界に出会う

当然のことですが、これまでいったことのないところへ出かけていき、そしてこれまでに体験したことのない異文化で生活し、人と触れあうことは、新しい世界へ目を向けることになります。こうした体験は、また、もう一つの新しい世界、つまり、これまで気づかなかった自分の新しい一面を発見することにも繋がります。海外研修の大きな目的、あるいは、成果の一つは物理的にも内面的にも新しい世界に出会うことではないでしょうか。

焦点を絞る

海外研修とは、日常生活から離れて海外に身をおき本場の英語を学んだり、反対に日本語を教えたりすること。そして、さまざまな人とふれあいながらボランティア活動に積極的に参加すること。
一つの目標に向かって海外での生活を続ける間に、本学の学習活動と自らが考えている将来像が少しずつ結びつき、ぼんやりとしていた焦点が絞られ、これからやっていこうとする方向性が見えてきます。
英語が上達したり、日本語がうまく伝えられるようになったり、ボランティアの貴重な体験をしたりと、個々の具体的な学びに加えて自身の大きな成長へと導くことのできる海外研修にぜひ参加してみてください。

留学について

本学では行きたい国で、目的に合うスタイルで、
地球サイズの”学び”を強力にバックアップ

カナダ・韓国にある本学の交流協定締結校への派遣留学をはじめ、アメリカ・オーストラリア・イタリア・中国など、世界の至るところに単位認定可能な大学での留学のチャンスが広がっています。

履修した単位を本学の卒業単位として認定が可能な留学先大学

現在、イギリス、カナダ、アメリカ、イタリア、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国などに、単位認定実績校が54校あります。

交流締結校

  • (フィリピン)ミンダナオ国際大学
  • (フィリピン)セント・ラサール大学
  • (韓国)聖公会大学校
  • (韓国)新羅大学校
  • (韓国)徳成女子大学校
  • (インドネシア)LIA外国語大学
  • (台湾)聖ヨハネ科学技術大学
  • (カナダ)レニソン・ユニバーシティ・カレッジ

海外の大学で半年間(本学の1学期間)または1年間(本学の2学期間)履修し、修得した単位は本学の卒業単位として半年間ならば16単位を、1年間ならば30単位をそれぞれ上限として読み替える単位認定制度があります。留学したからといって卒業を延期する心配なく、在学期間を利用した海外学習が可能ということです。

また、留学の費用支援体制として海外学習助成金制度や留学奨学金制度などが用意されています。

留学には事前の情報収集が不可欠であり、また留学先を決めてからは入学手続きや渡航手続きなどが伴いますが、それらも留学の勉強の一部と本学では考え、学生自身が行うこととしています。しかし、留学に関する情報提供や相談など、サポート体制は用意されています。地域・国際センターではそれらサポート業務を行っていますので、お気軽に訪れてください。