留学中のみなさんへ

皆さんの留学を支援し、留学中の連絡を円滑にするために、
以下の諸注意をよく読んで、ご協力をお願いします。

留学中の滞在先を明確にしておいてください。(緊急時の連絡等のために必要です。)

1.到着時の連絡

無事に留学先に到着したことを必ず自宅とプール学院大学の両方に連絡してください。連絡方法は電話・FAX・E-mailなど利用しやすいもので結構です。到着後早急にお願いします。

2.E-mail address

個人あるいは留学先大学で取得できますので、できるだけ早く通信できるようにしてください。取得後すぐに地域・国際センターまでE-mailを送信してください。

3.滞在先の住所・電話番号・FAX 番号

できる限りFAXかE-mailで知らせて下さい。ただし、無理な場合は電話か郵送でも結構です。到着後早急にお願いします。

4.滞在先の変更時

ホストファミリーや寮など滞在先を変更した時は、新しい滞在先が決定次第、直ちに連絡をしてください。

5.帰国日時

留学を終えて帰国する月日は、決定次第直ちに連絡してください。長期休暇で日本に一時帰国する時も必ず連絡してください。

6.長期不在時の連絡先

旅行などで1週間以上滞在先宅を留守にする時は、不在にする期間と緊急連絡先(ホテル名、電話番号、など)を連絡してください。

教務関係

1.単位認定に関して

履修の手引き「留学・海外研修の単位認定について」を参照してください。特に留学を終了して帰国後、早急に単位認定のための必要書類を地域・国際センターに提出しなければ、教務課での単位認定手続きがとれない点にご注意ください。

<単位認定に必要な書類と提出期限>

  1. 短期留学/海外研修 単位認定申請書(本学所定用紙)
  2. 短期留学報告書(本学所定用紙)
  3. 留学先大学発行の成績証明書やコース修了書
  4. コース内容説明書(授業内容や時間数を明記したもの)

以上の書類を大切に保管し、持ち帰ってください。帰国後速やかに地域・国際センターに提出してください。

2.帰国後の履修登録について

留学から帰国した人は、留学中にできなかった予備登録などを行う必要があるので、帰国後直ちに教務課にて行ってください。本学の授業が始まってから帰国する場合は、欠席した日数は、そのまま欠席扱いになります。担当教員に自分で欠席理由を説明してください。

3.卒業論文について

4年次の前期に留学することは可能ですが、帰国後の後期1学期間の直接の指導で卒業研究を完成することはかなり難しいことも承知しておいてください。
なお、4年次に1年間留学する人は、帰国後の5年目に「専門演習2」「卒業研究」を履修することになります。当初4年次1年間のつもりで留学し、半年で帰国し後期から本学での履修を再開した場合でも、前期に遠隔指導を受けていないため、「専門演習2」「卒業研究」は5年目に履修することになります。

留学期間延長について

半年間の留学許可を得た人で、留学先に行ってから、さらに半年間の留学期間の延長を希望する場合(原則的に通算で1年間まで)、当初の留学期間が終了する3ヵ月前までには、必ず地域・国際センターに連絡して下さい。直前の申し入れでは、延長許可審査などの都合上、手続きが間に合わないことがあります。また、希望通りに留学期間延長が許可されない場合もあります。

留学期間延長に必要な書類と提出期限

  1. 留学期間延長願(本学所定用紙)学生本人と保証人の連署・捺印が必要です。
  2. 留学期間延長希望の理由(A4サイズ用紙1枚程度の作文)
  3. 海外学習助成金の申請が必要になりますので次項目の「海外学習助成金について」を参照してください。

いずれも書類の提出期限は留学期間が終了する3ヵ月前です。

海外学習助成金について

助成金支給は1学期(半年)ごとの見直しとなるため、1年間留学する場合は、留学期間後半分の助成金の申請を留学中にする必要があります。その際に必要な書類は次の通りです。すべての書類を下記の提出期限までに地域・国際センターまで郵送してください。特に留学先機関の成績は助成金支給審査のために必要ですので、留学先機関発行の成績書が手に入らない場合は、Progress Reportの依頼と提出をよろしくお願いします。

  1. 助成金申請書(本学所定用紙)学生本人と保証人の連署・捺印が必要です。
  2. 留学先教育機関発行の前学期の(あるいは最新の)成績証明書
  3. 留学計画書(本学所定用紙)
  4. Progress Report (本学所定用紙による成績書)留学先教育機関から成績証明書が発行されない場合、授業担当教員に自分で依頼して記入してもらい本学まで送付して下さい。成績証明書が発行される場合は不要です。

上記書類の提出期限は原則として2月末日(後期留学者)または8月末日(前期留学者)としますので遅れないように本学の地域・国際センターまで郵送してください。(なお、上記2・3・4の書類については急ぎの場合はFAXでの送信も可能です)書類の提出が遅れますと、助成金支給審査の都合上、手続きができない場合がありますのでご注意ください。

メールのチェック

E-mailで連絡することが多くなります。メールのチェックをしてください。休暇などで学校のコンピューターが使用できないときは事前に連絡場所、連絡方法などを連絡してください。

留学先大学の情報提供について

  1. 今後の留学希望者のために参考になるような留学先教育機関に関する資料(シラバス、パンフレット、宿舎案内等)があれば持ち帰り、帰国後に提供してください。本学の学生さんへの情報提供のために役立てることができますのでご協力をお願いします。
  2. プール学院大学の広報のために、留学経験に関して取材等の協力を依頼することがあります。例えば手紙、E-mailによる原稿の依頼や帰国後のインタビューなど、勉強で忙しいとは思いますが、その際はご協力をよろしくお願いします。
  3. 帰国後の留学説明会での留学体験の発表などをお願いすることがあります。その際はご協力をお願いします。

相談事・質問など

その他、留学中に相談事や質問があるときは、お気軽に地域・国際センターまで連絡をしてください。E-mail、 FAX、 電話、郵便、いずれでも結構です。アドレスや番号はこの冊子の最後のページに記載しています。
留学許可を得た留学先大学や留学期間を勝手に変更することは認められません。必ず事前に相談の連絡をしてください。

帰国後の就職活動について

  1. 現在2年生、3年生で帰国後すぐに就職活動をしようとしている方は、留学前にキャリアサポートセンターに相談してください。
  2. 留学中に就職に関する質問が生じた時は、原則として家族を通じてキャリアサポートセンターに尋ねてください。直接相談したい場合は、別記のアドレスへE-mailを日本語もしくは英語、またはローマ字綴りの日本文で入れてください。キャリアサポートセンターから返事のメールを入れます。
  3. 就職の意志の有無に関わらず、帰国後直ちにキャリアサポートセンターに来室してください。(キャリアサポートセンターでは就職活動シーズン開始時に、一通り就職の意思確認をし、また相談にものっています)

帰国の連絡

帰国されましたら、その旨電話等で地域・国際センターに連絡してください。

留学先国の日本国大使館もしくは総領事館に「在留届」を提出すること

別紙『「在留届」をご存知ですか?』参照のこと。もしくは外務省のホームページ参照。不穏な世界情勢の中、安全確認のため心掛けましょう。

プール学院大学

住所 〒590-0114
大阪府堺市南区槇塚台4-5-1
(英文)4-5-1 Makitsuka-dai, Minami-ku,Sakai City, Osaka 590-0114 Japan
電話 +81-72-292-7201
FAX +81-72-293-5525
キャリアサポートセンター直通番号 +81-72-292-7266
キャリアサポートセンター直通Fax +81-72-296-8308