プール学院大学図書館

他大学資料の利用

   利用したい資料が本学図書館にない場合は、所蔵している他大学や研究機関に依頼して文献の複写や図書の借用、閲覧利用
   (現地に行って見せてもらう)をすることができます。
   必ずOPACで本学図書館の所蔵の有無を確認してから申し込みをして下さい。
   いずれのサービスも、申し込みから利用までに多少の日数がかかりますので、余裕を持って申し込んで下さい。

   ※非常勤講師・卒業生の方で他の大学や研究機関に本籍がある場合は、そちらでお申し込み下さい。


文献複写

         必要な部分について複写(コピー)を依頼します。所定の用紙により本学図書館カウンターに申し込んで下さい。資料の
         複写料金・郵送料は本学在学生については大学が負担します。(専任教員は研究費払い・私費払いが選べます。ただし、
         毎年1〜3月は研究費での支払いはできません。非常勤講師・卒業生・職員はいずれも私費でお支払い下さい。)


         ◆著作権法31条により、申し込みできるのは、総ページ数の半分以下となります。
          雑誌類は、例外的に一論文であれば、1/2を超えてコピーすることができます。
         ◆雑誌の最新号の複写はできません。

図書借用

         図書(雑誌・辞書等は不可)の借用を他館に依頼します。
         所定の用紙により本学図書館カウンターに申し込んで下さい。
         先方の了承を得られれば、図書館が資料を一定の期間借用し、申込者は本学図書館内で資料を閲覧することができま
         す。

         ◆利用については先方の図書館の利用規則(館外持出可否、貸出期間等)に準じます。
         ◆借用資料の複写を個人で行わないで下さい(著作権法第31条による)。
         ◆相手先の図書館のご好意で借用させてもらいますので、図書は大切に扱って下さい。

閲覧利用

         他大学や研究機関での所蔵が確認できたら、本学図書館カウンターを通じて所定の用紙により閲覧を申し込みます。
         先方から了承を得られれば紹介状を持って所蔵館を訪問します。
         詳細はカウンターにご相談下さい。

         ◆調査依頼時にはあらかじめ閲覧希望日の設定が必要です。
         ◆申し込み後のキャンセルや閲覧希望日の変更は極力避けて下さい。
           万が一申し込み期間に行けなくなった場合は必ず本学図書館カウンターへ連絡をしてください。
         ◆所蔵館を訪問する際は、紹介状と学生証や教職員証を忘れずに持参し、相手館に迷惑のかかることのないよう充分に
           注意して下さい。




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